インターネットと戦うな?
相変わらずWeb2.0の定義って議論されているのですねぇ
http://radar.oreilly.com/archives/2006/12/web_20_compact.html
一つの解釈として「インターネットと戦うな(Don't fight the internet)」
という表現がされています。インターネットと仲良くしろということですかね?
Web1.0の頃はむしろそれに近い状態であったが、Web1.5(ドットコムバブル)
の頃には人々はインターネットを別のものに変えようとしていて結果として失敗
に終わったと。Web2.0では再度インターネットのネットワーク効果を有効に
利用したサービスが出現してきているという解釈のようです。
Web3.0の議論とかもあって、きりがない感じですねぇ。次はどうなるのやら。